1-4 MAPの見方
よくMAPを見ましょう。見ましょう。見ろやゴルァ!!(゚Д゚#)と叫ばれてますが、
実際MAPを見るというのはMAPの何を見るのでしょう。今回はそこに焦点を当てて解説します。



まずはMAPを見るための基礎知識をおさらいします。それぞれのパーツは、
は防衛側、は攻撃側ユニット(プレイヤー)、★は召喚獣です。この例では自軍が攻撃側ですので、防衛側が敵になります。
▲はオベリスク、|はアロータワー、自軍色の円を発信している凸が、本拠地(キャッスル・キープ)です。
8月24日のパッチでマップのシンボルが改定されました。写真はそれ以前のMAPです。

マップでは自軍支配領域の範囲と、自分の周囲だけ表示されます。
支配領域外の敵建築物は、近づけばMAPに表示されますが、支配領域の外の様子は更新されません。
支配領域とはオベ等を建てることによって広がる自軍全体で把握可能な地域のことです。
支配地域内は敵味方問わずユニットが表示され、敵はこちらの支配地域内に建物を建てることができなくなります。
自軍の支配領域に分かりやすいように色をつけると、


この状態では、全体の半分以上を支配していて、優勢といえます。

基礎知識はこの辺にして、いよいよMAPの見方について説明します。

戦争中において、MAPを見る目的は、主に以下の目的だと考えられます。

@自分の置かれている状況の把握
A隠れていない侵入者の把握
B"支配領域内"の敵・味方の人数の優劣を見る
C敵集団の目的を読む・自軍の次の動きを知る

それぞれについて説明します。

@自分の置かれている状況の把握
度重なるバージョンアップで、MAPの更新頻度が落ち、以前に比べて正確ではありませんが、それでもまだまだ頼りになります。
特に僻地戦においてMAPを見ての先読み、回り込みは戦局を大きく左右します。
敵や友軍の移動方向をみて、なるべく近くの味方の方に駆けつけ、孤立している敵がいる場合は合流前に叩くなど、心がけるといいでしょう。
自分の周囲の味方や敵の配置を確認してより優位に展開しましょう。



ハイドしている敵を発見するのにも、MAPを見ることは重要です。
自分の周りを回っている白い円の範囲が音の聞こえる範囲です。
その中で音の聞こえる範囲は、自分の正面を中心に180度の方向です。
レーダーに映っている人とあわない足音、ステップ音などが聞こえればハイドしている敵が隠れています。
また、自分がハイドで移動する場合にも、円内に敵を入れないように移動すれば、誰にも音を聞かれることはありません。

A隠れていない侵入者の把握
自軍後方のエリアに時折敵のマーカーが現れるときがあります。例に挙げているマップでは[F:7]クリスタル付近に確認できます。
この場合、ハイドの切れたスカウト・偵察のナイト・敵の少数による突撃などが考えられます。
発見した場合は自分が行ける・行けないに関わらず、軍隊チャット(黄色チャット)で報告すべきです。
その一言でまさかの敗北を防ぐきっかけに充分なりえます。そして発見したら速やかにカタをつけることが肝心です。
だらだら時間をかけることは、相手の陽動が成功することと言えるでしょう。
追撃が不得意な人の場合仲間を呼ぶのも選択肢のひとつです。
ちなみに[F:7]に見えているのは崖から転落した敵ナイトがクリスタル収集を妨害している様子です。

B"支配領域内"の敵・味方の人数の優劣を見る
人数が五分の戦場の場合、各地の敵に対して、同数の友軍で当たるのが基本です。
特に少人数戦の場合、数的劣勢の状況で有利に進めるには、相手との実力差が相当ある場合でないと厳しいでしょう。
マップを見て人数が劣勢である場所が確認できた場合、できるだけ早くその場に増援に駆けつけることが大切です。
また、自分1人増えたところで状況の改善が見られない程の場合は、
気づいて移動している間に、軍隊チャットで援軍要請を送ることも良いことです。

戦場が数箇所に分散している場合、一見、戦力が均衡しているように見えても、 包囲されていたり、
KILLされることにより敵・味方の均衡が崩れて一気に壊滅する場合があります。
マップを見て味方が包囲されている様子だと、横から切り込んで包囲網を打ち破ることも大切です。
(この場合1人だと苦しいので数人のチームで当たる事を薦めます。)

ただしこれらのMAP情報は、自軍支配地域のみしか見れないというところに気をつけなければいけません。
支配地域外まで攻めているときは、味方の軍隊チャットや、視界のターゲット状態の確認でしか状況を把握できません。
こうした場合、敵地での軍隊チャットによる報告が命綱になってきます。
HP/Pw回復で下がっているとき、ハイドして潜り込んでいる時などに隙を見つけて積極的に報告しましょう。

C敵集団の目的を読む・自軍の次の動きを知る
ある地点に援軍要請があった場合、まずマップで現地に向かっている人を数えましょう。
もし要請された地域に人数が充分向かっているようであれば、自分はその場で現在の任務を全うしましょう。
援軍が足りなさそうな場合、自分が現在の持ち場から抜けて差し支えないか考えましょう。
自分が多少攻撃回数を減らしたり、後ろに下がっても大丈夫そうなら、援軍要請に応えて速やかに移動すべきです。
しかし自分1人でギリギリのバランスで持ってる戦場の場合、援軍要請に応えて移動してしまうと、
現在の戦線が崩壊してしまい、敗北のスパイラルに陥るケースがあります。
もちろん、それ以上に緊急を要し、大事な箇所に奇襲されている場合はその限りではありませんが…
MAPをよく見て的確ですばやい援軍を心がけましょう。

敵集団が突如自軍の領内に押しかけてきた。といった場合、相手集団の目的は何でしょうか。
大概は、自軍建築物の破壊が目的です。しかし、こちらの人員の甘い点を突いて来る場合が多いので、
そのまままともにぶつかったのでは不利な場合が多いです。
そういった場合、単に敵を殺す戦い方だけでなく、援軍が来るまで敵をかく乱させ、時間を稼ぐ戦い方も有効です。

逆に味方が敵の領域内に侵攻しているときも、そのまま見ているだけでなく、その突撃に参加することが大切です。
写真の例だと、既に北の崖[D:3]に何人か突撃しています。しかし、このままの人数では遠からず突撃は失敗してしまいますので、
有効ならば、躊躇せずに飛び降りて突撃に参加するべきです。
(写真の例だと、領地で勝ってる&中央を抜かれた場合のオベ被害が大きいので、突撃しないほうがよかったりします…)



まとめ

自分の置かれている状況の把握
隠れていない侵入者の把握
"支配領域内"の敵・味方の人数の優劣を見る
敵集団の目的を読む・自軍の次の動きを知る


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