2-1 クリスタルを集める
戦争における裏方の定義は曖昧ですが、このサイトでは、クリスタル採集・運搬・銀行・及び召喚をやる人を裏方と呼びます。
戦争に勝利するには裏方の力が必須です。また前線で動くにも、裏方の動きを把握できているとより優位に戦うことが出来ます。


戦場に存在するクリスタルのオブジェクトのそばでしゃがむことにより、クリスタルが採集できます。
(巨大オブジェクトもクリスタル、取れる資源もクリスタルで分かりにくいので、ここでは巨大オブジェクトの方を親クリスタルと呼びます。)


採集したクリスタルは、オベリスクなどの建造物の建築や、召喚などに使うことが出来ます。
また、HPが減った状態でクリスタルのそばでしゃがむことにより、50づつHPを回復することが出来ます。
この回復1回につきクリスタル1個分、親クリスタルが消耗すると言われています。
親クリスタルの残量ゲージがなくなると、親クリスタルは枯れて輝きを失い、クリスタルを採集したりHPを回復したり出来なくなります。
まともに戦争を進めるためには、親クリスタル3本は自陣に確保したいところです。
逆に言えば親クリスタルを敵に使わせなければ、次第に敵軍のスタミナが切れて召喚・建築で優位に展開できます。
戦闘を優位に進めつつ、クリスタルを大量に獲得し、上手に運用していくことが勝利への道です。

クリスタルの用途と必要数
オベリスク建設15
アロータワー建設18
ウォークラフト建設20
ゲートオブハデス建設20
ジャイアント召喚30
ナイト召喚40
レイス召喚50
クリスタルは以上の用途に使用できます。クリスタルを採集するときは明確な意思を持って採集してください。
建設に使う、召喚に使う、ひたすら銀行に献上するでも構いません。
なんとなく座ってたら20集まった、採集にみせかけてぼーっとしている、放置しながら、などというのは軍全体のマイナスになるのでやめましょう。
もしクリスタルがあまり気味なら、チャットで呼びかけて使う人を探す、もしくは自分で召喚ででてみるなど能動的に動きましょう。


所持クリスタル数と1個採集するのに要する時間
0〜11個5秒
12〜20個10秒
20個以上打ち止め
クリスタルの採集速度は、手持ちのクリスタルの数が増えるほど遅くなります。
(12個以上所持していると、0〜11個の倍の時間を要するといわれています)
従って、クリスタルを採集するときは1人で20個集めるのは賢くありません。
クリスタルの数が増えたら近くの人とトレードし合ってクリスタルを1箇所に集めましょう。
このときは、黙ってトレードしてしまって構いません。また、トレードでクリスタルを渡されたときは拒否せずに受け取りましょう。

クリスタルの用途と採集している人の人数で最適な個数をトレードすれば全体として早くクリスタルが集まります。
例えば、オベリスクを建てたい人と、採掘している人が2人いる場合、建てたい人に5個づつ採集してトレードすれば、
クリスタルを5個取る時間(25秒)でオベリスク1本分のクリスタルを集めることが出来ます。
これが2人の場合は7個づつ採集して片方に集めれば同様にすばやく集めることが出来ます。
複数の人が同時に採集開始した場合、周囲の仲間も自分と同じだけのクリスタルを持っていると考えられます。
仲間の持っているクリスタル数を意識して効率よく集めていきましょう。


本拠地のすぐ近くにある親クリスタルは便利です。数個単位の数調整や銀行員の採掘によるクリスタル数の底上げなどに有効です。
しかし、序盤に本拠地そばの親クリスタルばかり消耗させて、枯渇させてしまうと、後半にクリスタル1個のために数分のタイムロスが発生する場合があります。
開戦直後のオベリスク建設ラッシュ以降は、本拠地前の親クリスタルはいざというときのために温存し、少し離れた場所にある親クリスタルから消費しましょう。
このとき、輸送が重要になってくるのは言うまでもありません。

戦場内のクリスタルの数は有限です。目的無しにクリスタルを前線に持って行かないようにしましょう。
回復のついでに集まったクリスタルなども、誰かに集めたり、輸送ナイトに預けるなどして、活用できるようにしましょう。

クリスタルは敵兵を倒すことによっても獲得できます。1キルにつき3個獲得できますが、殺されると3個失うので注意です。
キルによって獲得したクリスタルも誰かにまとめて運用することで、配置されている親クリスタルのキャパシティ以上に召喚や建築物を出すことが出来ます。
5人が3個もった状態で戦死すれば、全体として15個分の損失になりますが、1人に集めれば3個分の損失で済みます。


まとめ

クリスタルは目的意識を持って採集する
積極的にクリスタルのトレードを行い効率よく集める
できるだけ遠くの親クリスタルから消耗させる
前線でもクリスタルの無駄を減らす


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