2-5 召喚-レイス
レイスは、戦場に1体しか出せない召喚ですが、対歩兵の高い戦闘能力と一定範囲の敵を闇に包むダークミストをもつ強力な召喚獣です。
レイスの動きひとつで戦局を左右してしまう重要な召喚です。
レイスの特徴
クリスタル50個を所持し、自軍ゲートオブハデスをターゲットしてターゲットメニュー「召喚」を選ぶことにより召喚できる
最大HPは2300。初期HPは召喚直前の召喚者のHP割合に比例する
召喚ユニットは常にエンダーペイン状態である
HPが低く、敵に集中して狙われるため、単体で生き残るのは難しい
移動速度は歩兵より若干速い。ジャンプ力は低く、丘に登るには地形の知識が必要
スキルは近距離に中ダメージを与える斬撃(ギロチンソード)と超ロングレンジの鈍足付加弾(アイスバインド)、一定半径の敵の視界を闇に包むダークミストの3種類
ユニット死亡による本拠地へのダメージは歩兵のものと同じ(1dot)
自軍ゲートオブハデスが破壊されるとレイスが強制的に解除され、2度とレイスは出せなくなる
召喚を行うとカメラがリセットされるので、F12を押して視界を広げましょう。
- ◆レイスの運用
- レイスは歩兵戦を大きく左右するので、なるべく早く出しましょう。
領地確保のためのクリスタル確保もあるので、開始5〜10分程度で1回目のレイスが出るのが一般的です。
レイスには護衛のナイトが必要です。数は3騎程度が必要充分です。レイスと同時にクリスタルを揃えて、一緒に出撃できるようにしましょう。
レイスには歩兵の護衛も必要です。敵ハイドや奇襲に充分警戒しましょう。
レイスが前線で瀕死の状態ならば、本拠地側で次のレイス用にクリスタル50個を準備しましょう。
友軍レイスが死亡したらすぐさま次のレイスを発進させましょう。(ナイトの供給が絶えてないことが前提)
フリーの敵ナイトが常に本拠地周辺をマークしている状態で、レイスを出すのは危険です。友軍ナイトで敵ナイトをマークしつつ気づかれないように出撃しましょう。
敵に比べてナイトが大幅に少ない場合、レイス召喚は我慢して、まずナイトを揃えましょう。
- ◆レイスの扱い方
マクロを使う
- レイスは戦場に陣営当たり1体しか存在せず、主力ダークミストは友軍からは視覚的に捉えることが出来ません。
そこで、ダークミストの開始・終了などを軍隊チャットで報告することが有効です。
何度も発動するので、報告をマクロに登録しておく事をオススメします。
マクロの一例
| /a ★ダークミスト開始!<pos>■進軍せよ! |
| /a ●ダークミスト残り30%!<pos>□油断するな! |
| /a ○ダークミスト終了<pos>□警戒せよ! |
| /a レイス<pos>を移動中 ('◇')ゞ |
| /a レイス襲撃されています!!→<pos> |
闇を駆り戦場を操る
レイスの主たる任務は、ダークミストを使い敵前線を混乱させることです。
ダークミストの範囲は、アイスバインドの射程程度といわれています。MAPをみつつたくさんの敵を巻き込むようにしましょう。
同程度の兵力でダークミストを展開するとみるみる前線が上がります。
また敵に比べて兵力が少数でも、ダークミストを使って前線を持たせることが可能になります。
ダークミスト使用中は前線に出て、敵を混乱させ、
ダークミストが無い時は後ろのほうで敵襲に警戒しつつPwを回復させましょう。
ダークミストは、スキルをセットしてスキル使用ボタンを押すと任意にon/offできます。
Pwが切れるまでダークミストonだと一見燃費がいいようですが、
攻めが一段落したときにoffにしたり、自軍のコンディションによって自らダークミストをoffにするほうがより敵にプレッシャーを与えることが出来ます
わざとPw切れを装ってoffにしてフェイントをかけて相手の突撃を誘うのも有効です。
ダークミストを使用する場合、レイス単体での戦闘能力を失うため、護衛が必要になります。
護衛は敵ナイトの襲撃に備えて3騎程度と若干名の歩兵で行います。歩兵のハイドからの奇襲や、崖からの敵ナイトの突撃を警戒しましょう。
スカウトのポイズンブロウを予め撒いておくと、敵のハイド襲撃を予防できます。ハイドは自分で見つけて斬殺しましょう。
レイスも、ダークミストの有無に関わらず、味方歩兵にとりつくように動き回ると、自動的に歩兵に護衛される形になります。
氷を使うソーサラーや、盾を持ったウォーリアーに取り付くのが安定感がありおすすめです。
ナイトに対しては弱いので単騎でうろつかないようにしましょう。
崖のすぐ下などは、敵の奇襲を受けやすいのでなるべく近寄らないようにしましょう。
レイスの行く先にアロータワーがあると、敵の襲撃のときに隠れ蓑になります。
Pwを回復する時に、アロータワーにはりついて隠れるのは、暗殺予防にもなるのでおすすめです。
レイスも建設はできるので、Killによって得たクリスタルでアロータワーを建てるのもアリです。
自ら攻撃する
- レイスは2種類の攻撃技を持っており、そのどちらも強力なスキルです。
ギロチンソードは近距離広範囲の連打可能な攻撃で、敵に150〜200程度のダメージを与えます。
相性と耐性によっては、これだけで敵をHP満タンから殺せることもあります。
射程内に敵が入ったら積極的に狙いましょう。
アイスバインドは長射程の鈍足攻撃で、敵に100〜150程度のダメージを与えます。
出が早く、当たりも大きく、弾速も速いので、遠距離からガンガン当てていきましょう。
隠れている敵を暴いたり、向かってくる敵を牽制したりと大活躍します。
近くにいる歩兵にアイスバインド→ギロチンソードxn回で逃がさずに殺すことが可能です。
ただし調子に乗ると周りが見えなくなって手痛い反撃を食らうので、Killにこだわるのはやめましょう。
レイスはHPを回復できないので、弓や魔法の削りも馬鹿に出来ません。
特に弓スキルのイーグルショットで粘着されたときは、素直に下がるか、味方に処理してもらいましょう。
攻める
- レイスが歩兵を率いて前線を押し上げる場合、レイスの動きが戦局で非常に重要な意味を持ってきます。
立ち位置は、最前線の少し後ろからアイスバインドを投げまくったりしながら、敵が下がった分だけ押し上げましょう。
もし敵が突っ込んできてもギロチンソードで処理できます。
常に何かのスキルを連打しているといざというときにスキルを出せないままやられるので、Pwの管理に気をつけましょう。
ダークミストを使う場合、ダークミストを切る前に、前線の後ろの方まで退きましょう。
このとき、後ろに下がりすぎても回り込んだ敵の強襲を受ける場合があるので、味方のいる範囲内でさがること。
Pw充電中は、敵の攻撃に対抗する術を持たないので、必ず周りの人に守ってもらいましょう。
守る
- 寡兵で重要拠点を防衛する場合、レイスはアロータワーや味方の後ろに引きこもって闇や氷を撒きましょう。
ここで少数で耐えている間に、他の地域で友軍が攻めてくれているはずです。成果が出るのを祈りつつ頑張りましょう。
また、段差の上などからダークミストをする場合、ハイドからの奇襲や、ナイトの特攻に気をつける必要があります。