3-1 戦闘時の移動
動かない歩兵は文字通り的です。しかし考え無しにただ歩くだけでも、敵の攻撃をうけてしまいます。
ここでは、戦闘行動の基本である移動に絞って研究してみましょう。


◆移動方法の種類
移動方法にも様々な種類があります。それぞれの特徴を生かして使い分けましょう。
◎歩く
[W][A][S][D]キーを使って移動する方法で、いつでも方向転換可能な最も基本的な移動方法です。
▲メリット
相手に動きを読まれにくい
弓矢など、ターゲットに対して真っ直ぐ狙い打つ攻撃を回避しやすい
▼デメリット
無敵が一切無い
攻撃を食らうとその場でのけぞるので、連続技を食らいやすい
範囲攻撃を回避できない
◎ステップ
[Q][E]キーで使える、一定距離移動するサイドステップです。
出始めに一瞬だけ無敵があり、着地に一瞬隙があります。
一度出してしまうと方向転換できません。 カメラに対して横にステップするので、横を向けば相手の方向にステップすることが可能です。
坂道など高低差のある地形では、ステップの飛距離と滞空時間が変化します。(下り:長い/上り:短い)
平地でのステップ連打での移動速度は、歩行速度とほぼ同じ
▲メリット
跳躍した瞬間の無敵を利用して、敵の攻撃を回避できる
空中で敵の攻撃を食らってもダウンするので、連続技を食らいにくい
広範囲の攻撃に対して回避可能
▼デメリット
軌道が読まれやすい
着地点を狙撃されやすい
着地点で待ち構えられると無防備
◎ジャンプ
[スペース]キーで使えるジャンプです。
高いところに上ったり、闇の中やハイド中に相手の追跡を切るときに使います。
一度飛んでしまうと方向転換はききません。
初心者でも安心して狙い撃ちできるほどゆったり飛びます。ギース並み。疾風拳は未実装
通常の戦闘行動中に使うことは死を意味します。
▲メリット
空中で敵の攻撃を食らってもダウンするので、連続技を食らいにくい
▼デメリット
軌道が読まれやすい
必ず着地点を狙い撃ちされる
◎突進技
ストライクスマッシュ・スラムアタック・ヴァイパーバイトの3つの技は、敵を指定すれば、その敵の方向にホーミングして飛んで行きます。
氷魔法によってRooted状態にさせられても、じりじり動けるのが特徴です。動けなくなりました。
ストライクスマッシュは、移動距離がダントツに長く、連打することにより、歩き(他のキャラ)より速く移動できます
追撃性能もよく、横方向のステップすら狙い撃ちできます。また連続技に繋ぎ易いメリットもあります。
スラムアタックはふっとばし技で、中距離の当たりの強さはトップクラスです。
ふっとばし技で最高の低燃費を誇ります。しかし、飛距離が短く、追撃にはつかえません。
ヴァイパーバイトは飛距離も短く、当たりも強くありません。
ただし命中時の毒ダメージが強烈で、防御の高い敵でもゴッソリHPを削ります。
▲メリット
移動と攻撃を兼ねことができる
命中させれば自分が優位に展開可能
凍っている(Rooted)ときでも移動できる
▼デメリット
Pwを消耗するため、使用回数が限られる
回避されて迎撃されると窮地に陥る
◆攻撃を食らいにくい動き
戦闘中、以下のような動きを心がけることによって敵からの攻撃を受けにくくなります。
◎不規則なジグザグ運動
戦闘中の機動の基本となる運動です。
歩きとステップを適度に混ぜながら敵を幻惑します。
単体を狙い打つ攻撃をしてくる敵の射程内にいる場合に有効です。
このとき規則性やリズムは無い方がいいので、わざと相手をひっかけるように動きましょう。
敵に対して平行に動くとかえって狙い打ちされやすいので、読まれにくい角度をつけて動きましょう。
動いている間も、敵をしっかりと見て広範囲の大技や突進技が来たら回避できる体制を。
自分の相手している敵以外もチラ見して、囲まれないように動きましょう。
囲まれている状態では、ジグザグ運動は意味がありません。
ジグザグ運動している間にも、守るか攻めるかしているわけで、
その場でうろうろしてても事態はよくなりません。
ジグザグしながらでも押すか退くか明確に。
◎高低差・遮蔽物を利用した動き
地形を使って敵の攻撃を回避しつつ、安全に攻撃することが出来ます。
平地と斜面の境界では、地面に角度がついている場所は、立ち位置によって射線が通らない場合があります。
そういった場所では、直接狙い打つ技よりも、一定範囲に判定が出る技の方が有効になってきます。
また、こちらから敵を狙撃する場合は、地形で弾がけ打ち消されないように敵の頭を狙いましょう
薄い遮蔽物の向こうから範囲攻撃すると、一方的に攻撃を当てることが出来ます。
相手に狙われる危険性も少なく、効果も高いので積極的に狙いましょう。
逆に、壁の裏にソーサラーが潜んでいる場合は要注意。
遮蔽物や段差を飛び越えてくる敵を迎撃することにより、一方的に優位な状況を作ることが出来ます。
敵のジャンプの着地に合わせて攻撃しましょう。
踏破不可能な段差の上や下から攻撃できるのは、ジャッジメントレイと、アローレインのみです。
段差のある戦場では、これらのスキルの削りとのけぞりが戦場で大きく作用します。
橋の下など座標が2重に存在する場所から一方的にZ軸攻撃することも可能です。
大きな橋ではソーサラーのスキルで、攻撃範囲が前方指定範囲に拡散するものが有効です。
小さな橋では、範囲攻撃全般が有効です。ヴォイドダークネスや、フリージングウェイブなどで
反撃を受けずに一気に相手を追い込むことが出来ます。
◎絶壁を使った三角とび
ジャンプして着地しても滑り落ちてしまう崖では、滑り落ちているときにサイドステップが可能です。
これにより、斜面の滑り落ちたところで待ち構えている敵を幻惑したり、
壁に追い込まれている状況から脱出したりできます。
しかも、このような斜面は着地の隙がありませんので、
斜面から浅い角度のステップで再び斜面に着地を繰り返すと、歩きを越える速さで移動できます。
また、斜面を滑っているときにも、アイテムは使用可能ですので、
それフェイントに使うことにより着地タイミングをずらすことも可能です。
◎相手の射程ギリギリでの猫だまし
敵の攻撃技の射程ギリギリ外で前後に動くと、敵から見ると射程に入っているが、実際は射程外という状況を作ることが出来ます。
それによって敵の大技をすかして、Pwを浪費させ、こちらの攻撃チャンスを作ります。
盾をもったウォーリアーも、バッシュを2回外させればただの無力な歩兵です。
もし、外した敵の直前の動きがこちらに近づく動きで、自分の攻撃レンジが全く同じの場合、
すかさず攻撃すれば、攻撃を当てることが出来ます。
◎起き上がりの攻防
起き上がりには若干の無敵時間が存在します。
従って起き上がりに相手との距離が0の場合、一方的に起き上がる側が有利です。
倒れた敵に無用心に近づくのは危険です。敵の起き上がり攻撃技の射程外で牽制しましょう。
しかし、あえて敵の射程内に近づき、起き上がり攻撃を誘い、歩きやステップで回避しつつ攻撃することも可能です。
こちらが起き上がる立場の場合、起き上がり攻撃は警戒されていると思ったほうが良いでしょう。
そのあとの動きは全くの読み合いです。 ステップするか、歩いて逃げるか、そのまま敵を迎撃するか、
接近戦が苦手なスキル構成の人はとりあえず間合いを開けたほうがいいでしょう。

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