3-6 闇の中での戦い
闇(Blinded)状態は、画面が闇に包まれて、敵の名前や姿、戦場のマップが見えなくなる状態です。
プレイヤーを闇に包むスキルは、スカウトのヴォイドダークネスと、レイスのダークミストの2つです。
ターゲットリングと、炎などの視覚エフェクトなどは闇の中でも確認できます。
スパークフレアなどの極めて明るい爆発などは、闇の中で敵のシルエットを浮かび上がらせます。

◆闇の中での自己認識
◎迷子にならないために
闇状態では周囲が見えないために、迷子になりやすいです。
それを避けるためには、闇状態では、味方のそばにいるようにしましょう。
しかし闇中に追い立てられて、敵陣深くに誘導される場合がありますので気をつけましょう。
迷子になったときは、羽カーソルで建物を探して、それを基準に地形を思い出しましょう。
それでも迷う場合は、マクロに『/p 現在地<pos>:方角<direc>』と登録しておきましょう。

◆闇の中での戦闘
◎闇の中で敵を見つける
闇の中でも、ソーサラーの詠唱エフェクトと、片手ウォーリアーのガードレインフォースは確認できます。
しかし見えていない敵の方が多いので油断は禁物です。
鈍足や氷など、敵にエフェクトがつく攻撃が有効です。
火を使うソーサラーは、スパークフレアを照明弾代わりに使うことができます。
また命中させても敵に火のエフェクトがつくので便利です。
闇の中の敵は羽カーソルで走査しながら探しましょう。
どうせ姿なんか見えないので、敵のハイドはしていようとしていまいと無意味です。

◎闇の中の戦闘
ターゲットサークルしか見えない状態でも、ちゃんと動きを見て偏差撃ちしましょう。
ソーサラーや片手ウォーリアーの位置はわかるので、
それを基準に味方同士で付かず離れずいつもの間合いを確認しあいましょう。
大抵、闇の時は敵が突っ込んでくるので、まとまって迎撃に徹しましょう。
闇の中だと、敵の盾持ちウォーリアーはほぼバッシュを狙ってくると言っていいでしょう。
味方がバッシュされたら即吹き飛ばしを、間合いが分かっているならバッシュを回避しつつカウンターしましょう。

状態異常は闇の中でも浮かび上がるのでマーキングに有効です。
闇の中だと範囲攻撃が有効です。でもたくさん当たり過ぎるのは逃げ遅れています。南無。
少しでも危険を感じたら吹き飛ばしスキルを使って逃げれるようにPwを計算しときましょう。
闇中の敵はあまり攻撃を回避しないので当てれるときに当てときましょう。
ブリザードカレスで凍らせることは大変有効です。
でも、氷像は周りの人がよっぽど心眼揃いでもない限り放置がいいでしょう。
闇の中でもフキダシは見えます。目立ちます。
味方レイスなどがいればそのフキダシを基準に動きましょう。護衛も兼ねることができます。

闇の時間も無限ではありません。レイスの闇は最大でも45秒です。
闇が切れると同時に敵に反撃できるように準備しておきましょう。


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