4-2 開幕の立ち回り-裏方編-
開幕の裏方の立ち回りは1秒を争うシビアな場面です。
相手勢力よりも早く前線を領土化し、固めることで戦況において大きくリードすることができます。
ここでは、開幕の前線への領地確保、アロータワーによる防衛線の構築までについて述べます。
戦争開始前から頭の中でやる事を整理しておきましょう。

◆先手必勝
裏方が常に敵勢力の先手を取ることで、おおよそ負けることはなくなります。
先手を取れるようになるには、無駄を無くし、効率よく作業を進めなければいけません。


◎開始前から既にやることは決まっている
開幕は、いかに手早く15づつクリスタルを集めて、オベリスクを建て、前方に領土を延ばすかです。
地形によって建てるオベリスクの数は決まるので必要な数だけ建設する人が出発したら次の段階に移りましょう。

前線に領地を確保できたら、前線付近にアロータワーを建てて、防衛線を張ります。
アロータワーを建設するまえに、敵軍のオベリスクの影響範囲に入れられてしまうと、そこに建てれなくなります。
いい位置にアロータワーを建てれるかどうかで、初期の領地展開とアロータワー着工のスピードが問われます。

◎拠点前の採掘は多すぎず少なすぎず
拠点前の親クリスタルから建てるオベリスクは、多く見積もったとしても、オベリスクは前方に2x2後ろに3程度、
すなわちおおよそ15x7=105個のクリスタルを確保すれば初期の領地は完成します。
残りのオベリスクは、できるだけ僻地や前線の親クリスタルから建てましょう。
拠点前の親クリスタルから持ち出して建てるアロータワーは4本と考えても18x4=72
合計で約200程度掘れば前線の領地は完成します。
開幕でも固定堀りが5〜6人+建てに行く人も随時掘れば3分程度で充分な数採掘できることになります、
それ以上の拠点前のクリスタル採掘は、無駄に親クリスタルを消耗し、クリスタルが余る状態を作るので、必要ありません。
その後、召喚用建築や後方の領地展開が済み、安定期になると拠点前でのクリスタル収集は1人で充分です。
加えて僻地の親クリスタルで2〜3人が専門にクリスタル採集していて、輸送ナイトが出ている状態が理想です。

◎領地は前方優先で展開する
開幕の領地展開は前方優先で展開しましょう。
後方の領地は敵軍に取られることはありませんが、前方の領地は展開が遅れると敵勢力に取られてしまいます。
領地が前線に到達する頃に、アロータワー建設と後方展開を同時に行いましょう。

◎マップを包み込むように左右に展開する
領地は、左右外側に大きく展開した方が大きく確保できます。
しかし領地を前に進めるには、正面に近い内側へ建築した方が早く前に出ます。
従って、領地展開は、まず内側寄りで前線を確保した後、肉をつけるように外側に拡張しましょう。

◆役割分担するために
いくら急いでも、オベ被らせたり、クリの取り合い渡しあいで時間無駄に過ごしたりするのはいけません。
仲間の動きや考えを読んでスムーズに進めましょう。
自分自身も、素直・即決・迷い無しで、わかりやすく動きましょう。


◎自分から積極的に動く
ある要員が必要な段階になって、やってくれる人を探すのは時間の無駄です。
事前に呼びかけるか、自分で動きましょう。
自分がやめれない仕事をしているときは、呼びかけるしかありませんが…

常に自分のやるべき事を考えながら動きましょう。
現状にすっぽり埋もれてしまってはいけません。状況は刻々と変化していますので、
それに適応して動けるようにしましょう。

◎仲間を信頼して任せる
多すぎるクリスタル堀りには加わってはいけません。クリスタルの供給が足りてるなら貰って使いましょう。
またはその人たちに任せて前線へ向かいましょう。

自分がやろうと思っていた部分でも、他にやりたい人が現れたなら迷わず任せましょう。
役の取り合い押し付け合いでぐだぐだしてる間に負けます。

◎戦場で得られる情報は逃さない
掘ってる人の所持数を予測して効率よく集めましょう。
自分より先に座っている人は、自分より多くのクリスタルを持っています。
所持クリスタル12個までは、1個あたり5秒で早く掘れます。
クリスタルを掘っている時に名前を見て、クリスタル募集人を覚えましょう。

建築のためにダッシュする人がいたら、その人の行動を予測してその先の行動をしてお互いフォローしあいましょう。
オベリスク建築ログが出たら名前と場所を確認して、もし自分の建設予定と被っているなら、
場所を変えるか建築予定をアロータワーに変更しましょう。
KILLログで戦果を出した仲間は少なくとも3個クリスタルを持っています。
オベリスクを建てるつもりで前線に来て、建てる場所が無かったら、時間節約のために前線の歩兵からクリスタルを徴収しましょう。

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